朝から先輩方の学修成果発表会。
西川研の先輩方やバレーなど学内の縁で関わってきた方々の発表を見させていただきました。
結局ほとんど全部見ることに。
西川研の先輩方は、この大学院での学びや実践について発表していて。
同じ研究室だけれど、活動は結構学部生とは違います。
そういう点で、振り返りを聞くことができたのはとても良かった。
他の研究室の先輩方の発表は、『学び合い』ではないので単純に初耳の研究ばかり。
教科や幼保・小の連携などの研究など、いつもはあまり自分もフォーカスしないものが多くて面白かったです。
また、そこへの先生方の鋭い質問や意見が聞いたら非常に納得ができるもので。
どういう視点で論文を見ているのか、というのも非常に学びになりました。
とりあえず昼休みは西川先生とご飯に。
みんな忙しそうだったので、先生と一対一でご飯でした。
ゼミに入りたてだったら、何を話そう、怖いな、なんて思っていたのですが。
いろんな実践を見学させていただいたり自分の中で『学び合い』を落とし込んできた一年。
ご飯中も楽しく学ばせてもらいました。
特に学修成果後ということもあり、先生がどういう視点で発表や論文を見ているのかという話にもなる。
自分が聞いて感じたこととして。
・その研究が児童生徒の幸せにどうつながっているのか
・研究のための研究になっていないか。
→研究したいことから、実践を使って結論を出そうとしている。
・ではなく、実践から感じた事象を捉え、研究することで理論をつけることができているか。
・実際の学校、授業という地に足がついた研究になっているか
その辺を見ているのだと知りました。
確かに、最近の自分の論文の視点は、
したい研究が、自分が教員として・生きていく上で活用できるものかどうか。
また、それによって子どもたちの幸せにつながるのか。
そういうことはずっとゼミでも言われてきたことです。
自分が卒論を研究するために大事にしたことです。
そんなことと照らし合わせながら、聞いていました。
そして昼ごはん後は先輩とブログの話に。
一年を通して、ブログの書く文量などは確かに増加してきている。
自分の経験、知識が増えていくほど一つの学びに紐づけていろんなことが考えられるようになりました。
でも、少し思うこと。
皆さんが思っていることですが、「文が長い。」
Instagramは要約文のみの投稿にしました。
facebookには全文と要約文投稿。
facebookでも、長いでしょうか。
結局、ブログに飛んでいただいた方が、見たい人は見れるし見たくないひとは見れないようになる。
少し、いろんなことを挑戦してみようかなと思います。