年末にかけて、家の超大掃除、大整理を行いました。
自分の部屋ではなくて、家族共用のところを片付けていく。
結局、動ける人間がしっかり動くことが大事だし、自分の今できることはそこだなぁと思って張り切って行いました。
以前ゼミの師に聞いたこと。
もしも子供がいたとしたら、家のお金などについては全て公開して話すのが良いか?という質問。
回答は、「オープンブックマネージメント」
調べてみると、財務諸表や業績管理指標を意味する「ブック」を全従業員に公開し、データの読み方を教育して全員参加型の経営を行うマネジメント手法のことだそうで。
引用:https://www.kaonavi.jp/dictionary/open-book-management/
要は、家族内でしっかり共有したのち。
その財源、支出等をしっかり全員が分かった上で、家族で方針を立てて家計管理を行なっていくということ。
これは、きっとなんでもそうなのかなと。
家族のお金もそうですし、今回のような、共用の場所、物について。
全員が、よくわからない、だからとりあえず触れないでおく、ではなくて。
そういうことこそ誰かが声をあげて共有し、積極的にみんなで関わって考えていくこと。
そういうのが大事だなと。
家族に限った話ではないですが。集団ではきっとどれもそう。
そうやって、話して、一つのものに向かって協力するから、コミュニケーションも取れるし、仲良くもなる。
今後教員になったときに。
学級でもそう。学年部でもそう。学校全体でも、地域でもそう。
みんなで、一つの何かを考えて、実践していく。
そうやってつながりを広げ、強めることをしていけたらいいし。
その課題や、目標に気づいたり、見つけたりできる人間でもありたいですね。