中学校からの友人達が、今は隣の市に住んでいます。
ここから1時間くらいでしょうか。
今日は二人で弾丸帰省、というわけではないですが来てくれて。
本当に一瞬で去っていったのですが、それでもお昼ご飯だけでも!ということで。
大学生になって、物理的にも距離は離れてしまったし、メンバーで通話したりっていう回数は減ったけれど。
それでも、頻繁ではないにしろ長期休みに入ると集まって遊んだり、なんか報告や大切なことがあると通話したりっていう、素敵な関係を続けられています。
前回会ったのは約半年前。
自分が実習も教採も、色々まだ始まっていなかった頃です。
その頃に比べて、自分も成長したし、みんなもそれぞれの節目というか、決断があって成長しているのを感じる。
こういう風に、頻繁に会うわけではない、けれど縁が切れる訳ではない、細くでもしっかりしたつながりが素敵だと感じます。
今日は結局各々どう生活していて、何を目指して今どう頑張っているのかって話。
モチベーションにもなりますね。
私自身、教育系の人じゃないと自分からそういう話を出すことはなかなかないと思っています。
特に中学校や高校の同級生と久しぶりに会う時とかは。
けど、面白いなぁって思ったのは、今日メンバーの一人から「俺が教育について考えてることいっていい?」って言われたこと。
面白かった。
やっぱり、おんなじモヤモヤ見たいのを、今までの授業で感じてきている人はたくさんいる。
それが、どんどん表面化してきている気もする。
逆に、そこでモヤモヤを感じず、スムーズに行く人だったり、それが好きな人が教員になってたりするのかなぁ?
別に悪いことじゃない。
集団で、肯定と否定の両者がある方が、健全だと思います。
でも、そういう話が出たのが面白かった。
うんうん言って聞いていました。
そういうことも、共有して話せる友人はいいなぁと思います。
今までみんな、遠かったけれど、とりあえず今年度はいっぱいは近くにいる。
会えるうちに、たくさん会っておきたいですね。