今日から、何回かに分けて今回行われた越後『学び合い』の会について振り返っていきたいと思います。
講演会、分科会、懇親会、フリートーク。
本当に多くの学びがあった今回の会。
越後『学び合い』の会は、私にとって様々な節目でもあるのです。
昨年度は、インスタグラムを作り、より自分の学び、経験を広げながら、新しいつながりを作っていこうと決心しました。
そういった、大きな節目。
そこから1年経った今回。
改めて自分の成長を感じることができました。
正直、書きたいことはたくさんありすぎます。
各講演会、分科会、懇親会、フリートーク。
運営側にまわっての学び。自分の成長。
ゆったりと書いていきます。
今回は、会の運営について少し振り返り。
私は、今回実行委員兼越後の会広報担当として活動させていただきました。
広報としては、講談者様の情報を収集したり、全国の『学び合い』の会を広めるための工夫をしました。
先輩と力を合わせながら、パンフレットを二種類作成するという大変な作業。
力を借りること、自分の得意分野で力を発揮することを改めて体験しました。
私は、美術的なセンスはないため、人との連絡調整、文章を考えるなどやらせていただきました。
自分は、どちらかというとものづくりで言えば、作る過程ではなく発想の過程のほうが得意なんだろうなと実感。
作る過程も、難しいながら先輩の作業の調整をさせていただきながら新しいことにも挑戦しました。
参加者の皆様が、大切そうにパンフレットを眺めてくださっていたところを見るだけで、胸がいっぱいになりました。
実行委員としては、全体の管理、統括。前日当日の指示等を全般。
ゼミ生全体、スケジュール全般をしっかり見通しながら、運営にしっかり関わるのはとても良い経験でした。
『学び合い』をやっていくのであれば、もしかしたらイベントを企画するかもしれない。
そうでなくても、運動会や音楽祭なのでも自分の力になると思います。
そして、大変ありがたいことに実行委員長として会でお話しさせていただきました。
このゼミの不思議なところ。
私自身、まだ学部生ということもありまだまだ未熟です。
ですが、立場的にゼミの先輩方にお願いして、動いていただく場面が多くありました。
年齢による序列、トップダウンの形式ではなく。
年齢が入り混じった、「集団」としての強さ。
今回、当日の会場設営にあたって、たくさんのゼミ生の方に協力していただきました。
中でも、私が特に素敵だなと思ったのが、学部生の動きでした。
というのも、私たちの大学には、子どもたちを呼んでイベントを企画するというものがあります。
私たちの研究室のほとんどの学部生は、そこの活動でのリーダー経験があります。
何も言わずとも、会場設営において何を優先して、自分は何をしたら良いか考えて行動する姿。
個々で動いていても、お互いの動きを捉えているからこそ助け舟を出して瞬時に協力できる。
同じビジョンを持って準備ができる。
そういう、頼もしい同年代を持ったことに心から感謝します。
そして、異学年入り混じるゼミ。
年齢を越えて、活動を良くするために協力する。楽しむ。
今回、学部生が自由に動いて活動できたこと、院生さん、現職さんとスムーズに協力できたこと。
それは、ゼミで学年ごとでなく異学年混ざって自由に問答する空間になったこと、バレーボールなど院生さんと関わる機会、時間がたくさん増えたこと。
そういうものも理由にあると思っています。
改めて、いろんな方々に支えられてできた会だったなぁと思います。