今日は朝から直江津『学び合い』の会に参加させていただきました。
これまで、教採の一次試験対策をしていたこともあり、あまりオフラインでこういった会に参加することができていなかったのですが。
久しぶりにこういった会に参加できてとても楽しかったです。
会では、子供たちと楽しく遊びながら、皆さんのお話に耳を傾けつつ、自分の意見を考える。
今回の会では、よく知っている方ばかりだったので、すごくアットホームな雰囲気であり、また全員が円形になってお話しするというスタイル。
詳しい内容は次回のブログで書くとして。
今回は、幼稚園や保育園、子供園から小学校への接続についてや、キャリア教育の必要性、そもそもの現在のカリキュラムやその厳しさについてお話ししていました。
色々話す中で、やはりどこまでも学校内で完結する話でないことがわかります。
自分の勤める学校種だけでなく、その先のことなら考えることはあると思います。
例えば、小学校、中学校、高校。
でも、その先は?小学校に入る前は?
結局、教育に切れ目はなくて。生まれた時から、生涯終えるまで教育は続く。
それが社会教育であると思っているし、そういう議題も出ました。
だからこそ、学校内で完結する問題ではなく、保護者、地域、行政、、、
全てが絡んでくる問題であることを改めて理解しました。
その上で、やはりまだ知識が足りないし、問題意識も足りていないと思いました。
ゼミに入り、やっと学校内のことについて理解が深まってきて。
でも、そういった会に来られる先生方の目は、すでに学校外に向きはじめている。
そこで、地域の話、行政の話が出てくるわけですが、こちらはまだまだ知識不足。
聞いているだけで、どんどん知識や興味が深まります。
まだ、学べることがたくさんあると、いつも実感します。
子供達のために、何ができるか。
教育外にヒントがたくさんあるように思います。
もちろん、学校内の教育をおろそかにするつもりはないですし、しっかりと対策していく必要があると思っていますが。
その上で、まだまだ知識を得ていく必要があるのも事実。
やはり、こういった会に参加すること自体、単純にモチベーションが上がりますね。
その後は、久しぶりの長時間の塾講師。
久しぶりに会う子供達もたくさんいて、たくさん話しました。
楽しかった〜と思って、ふと後片付けの業務(振り返りの紙など)になった瞬間に疲れがどっと湧き出してくる。
帰りは頭痛と闘いながら帰宅。
少し、詰め込めすぎたかもしれません。
自分のキャパと相談しながら、貪欲に知識を得ていきたい。