今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

保護者対応

大学の講義の数が減ってきており、四年生になってからは、基本的に週一回、一授業だけになってきました。

その授業も本日で終了。

 

教育に関して、実践的な話題を取り上げ、ロールプレイを行ったり、集団討論を行うという授業。

 

今日の題材は、保護者対応でした。

様々な事例がある中で、どのように自分が対応していくのか。

先生役と保護者役に分かれて演技してみる、というもの。

 

保護者対応にも、本当に色々なパターンがあると思います。

もちろん、非がある場合や、心配をかけた場合はしっかり謝ることができる、受容的な対応を心がける、というのは当たり前にしたいところです。

 

授業を通して考えていたこと。

やはり求められるのは、教員の言動の一貫性と、いかに活動や行動、目標についての意義を常に考えながら生活できるか、ということかなと。

 

教員の言動の一貫性については、言動一致、子供達の前で基本になることだと思います。

 

いっていることとやっていることが異なれば、子供たちからの信頼も何もない。

いくら口で注意しても、意味はない。

 

それは、きっと保護者の方にとっても同様なんだろうなと思います。

常に一貫した姿勢を持つことが大切になるのかな、と思います。

 

もう一つは、活動の意義、行動の理由をしっかりと持つこと。

授業一つとっても、何気なく行う授業ではなく、目標があって、授業後に願う子供たちの姿がある。

それがあるから、授業が展開できると思っています。

 

それは、生徒指導であっても、全て同じ。

どうしてそうするのか、どういう理由か。

 

そういった、「why」を持ち続けること。

 

それができると、しっかりとした自分の軸が生まれて、相手にも伝わるようになります。

こういった意図があって、このようにした。

 

意図を持ち、理由を持ち、意義を持つ。

 

ちゃんと、一つ一つ考えていくことが大切だなぁと感じました。