今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

実習小話7

二刀流のスタイル。

実習期間でも、昨日記事を書いてみても、コメントをいただいてからも。

色々考えてみて。

 

子供達が、選べるスタイルというのも、それは素敵だなと思いました。

『学び合い』の授業スタイルか。一斉指導のスタイルか。

 

教師が選ぶこと、学級の実態に合わせて選択すること。

子供達を思い、決めること。

 

それも大事。

 

でも。子供たちの願いも、感覚もやはり大事だなって思いました。

 

そういうところを、子供達が選択していけたら。

すごく、楽しそうだ。

 

 

でも、根本は、誰一人も見捨てない集団を作ること。

教員がいなくても、自立した集団になること。

 

この願いが、根本にあれば。

 

『学び合い』の考え方が、生き方レベルに昇華される。

それは、自分の生き方を持って、幸せを伝えていくこと。

集団を、作っていくこと。

 

 

このためには。

授業レベルの話では、『学び合い』はもちろん、もっと一斉指導の形、いろんな形も知っていくべきだな、学んでいくべきだなって思うし。

 

生き方のレベルであれば。

それは、まず自分がしっかりと幸せにならなければいけない、そのための努力をする必要があるなって思います。

 

 

やることがいっぱいで、逃げている自分もいるけれど。

目を背けている場合でもない。

 

ちゃんと、自分のこと、子供たちのこと。

しっかり考えないとなって、改めて思います。