二刀流のスタイル。
実習期間でも、昨日記事を書いてみても、コメントをいただいてからも。
色々考えてみて。
子供達が、選べるスタイルというのも、それは素敵だなと思いました。
『学び合い』の授業スタイルか。一斉指導のスタイルか。
教師が選ぶこと、学級の実態に合わせて選択すること。
子供達を思い、決めること。
それも大事。
でも。子供たちの願いも、感覚もやはり大事だなって思いました。
そういうところを、子供達が選択していけたら。
すごく、楽しそうだ。
でも、根本は、誰一人も見捨てない集団を作ること。
教員がいなくても、自立した集団になること。
この願いが、根本にあれば。
『学び合い』の考え方が、生き方レベルに昇華される。
それは、自分の生き方を持って、幸せを伝えていくこと。
集団を、作っていくこと。
このためには。
授業レベルの話では、『学び合い』はもちろん、もっと一斉指導の形、いろんな形も知っていくべきだな、学んでいくべきだなって思うし。
生き方のレベルであれば。
それは、まず自分がしっかりと幸せにならなければいけない、そのための努力をする必要があるなって思います。
やることがいっぱいで、逃げている自分もいるけれど。
目を背けている場合でもない。
ちゃんと、自分のこと、子供たちのこと。
しっかり考えないとなって、改めて思います。