今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

子ども集団の力

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やはり空きコマがある日は余裕がある。
その1時間で死に物狂いでタスクを片付けていく。
気づけば、来週のタスクに手をつけることができるくらいまで回復。

来年度への反省とし、もっと効率を上げていきたいなと思う。
恐ろしいのは、今週全体的に遅くまで残っているわけだけれども、だんだん頭がバグってくる。

定時を過ぎ、17時を過ぎても「まだこんなもんか」という変な思考が出る。
何より、もう終わっている、もう今日はやらなくていいのに、まだ何かあるのではないか、という感覚に陥る。

以前までできていた、タスクの分配(一日で片付けるのではなく、定時付近退勤を守るために、一週間でタスクをキレイに分配する)も、なぜかうまく頭が機能しないのだ。

うーむ。また本来の感覚を取り戻していかなければ。。。

さて、先日私の学年はそれぞれ新しい委員会が決まり、初めての委員会活動が行われた。

三つの学年が合同で集まり、来年度の方針を決めていく。

私は委員会の担当にはなっていなかったので、その時間は撮影役としてぐるぐる回る。

印象に残っているのはそこでの出来事。

ある委員会は、担当の先生が不在ということもあって完全に子どもたちで来年度の方針を決めなくてはいけなかった。

最初見に行った時は雑談をしていたりして、「大丈夫か?」と思ったものの。

2周目に来た時には、すごい勢いで話し合いが進んでいた。

面白いのは、4、5、6年生で活動しているが、4年生(新入り)が仕事について聞いたり意見をし、5年生が来年のことを考えて仕事内容を教え。
6年生が外から見守り、相談役として何かあったら相談に乗る。

そうしてテキパキと仕事が決まっていき、他の委員会より2倍ほど早いペースで会議が終了した。

何より、子どもたちが責任感を持って話し合っていたり、仕事を決めたりしていた。

そこが面白い。

下手に、といったらアレだが、教員側がサポートに入ったり、口を出すとどうしても形式が優先されてしまう。

けれど、子どもたちだけだと形式どうこうは別としても、子供達なりの良いテンポ感で物事が決まっていく。

アレはどこまで行っても、子供達事になっていたのだなぁと感じる。

結局彼らを見ていると、大きな目標(来年度の方針や役割分担を決める)は事前に担当の先生から伝えられており。

そしてそれに対して、しっかり考えて行動していた、ということになる。

ちなみに、一応不安だったので二周目以降はその委員会につきっきりだったわけだが、私自身は一言も口を出していない。

ただニコニコ見ていただけ。

単純に、すごいなぁ、と。

今日から早速委員会に分かれて活動が始まったが、それぞれが意識的に活動をしていた。より引き締まっていく、と思う。

262の関係が、学級内で分断されてそれぞれ別のところに所属したからこそ、また新たに262が作られる。

そこで自分の輝ける場所、やりたいこと、スキルを学んで、元の集団に戻る時、より集団全体の力は上がっている。

来年以降は担任を持てるかはわからないけれども。

でも、彼らの成長は素直に楽しみだと思った。

溜まっていくタスク

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一日ほぼフルコマの状態で動き続けると。
放課後自分の机に戻っていくるといろいろなものが溜まっている。

回覧板や配布物など机に載っている状態。
一日のそういったもののやり取りを感じながら、ほとんど机に寄り付けなかったことを思い出す。

今週は放課後定時まで会議や研修が入っていることが多く、放課後の時間もなかなか自由に活用することができない。

月末にかけて、当然時間割やお便りなどの毎週の業務はあるのに加えて、年度末の会計の調整や要録、来年度の引き継ぎや所見の作成なども入ってくる。また、スキー教室のお金の扱いなども。

また、三学期になってから他の学年とタッグを組んで授業をすることが増えたが、それらの相談も連続して来る。

机にある自分のタスク一覧を書いた付箋。
中身が一向に減らず、むしろギチギチに増えていく。

同時並行で片付けているはずだが、明らかにボロボロになってきている。

さーて、どう処理していけば良いのか。

明日は入教の時間もあるので、そこで一気に片付けたい。

AI研修

2011

今日は以前から計画されていた、校内で私がAIについて研修をする日でした。

そもそも、ICTで研修をして、という要望だったのですが、全員に共通してできる知識などない。

ということで、少しでも業務を楽にしたり、時間を作ることができるAIの力を知ってもらう研修を計画しました。

といっても、そもそもその企画ですらAIにお願いしたので、私が手を加えて作業したのは最初のプロンプト(どういう研修にしたいのか、何をしたいのか)くらい。

そこからは、発表原稿やスライドを全て作成してくれました。

結局準備時間は5〜10分ほどであり、先生にお願いされてその日のうちに研修が完成する、という感じでした。

研修では、AIのことについてお話しし、自分の実践例をいくつか紹介。
その後、実際に職員の皆さんに触れてみてもらう。

授業のことでも、業務のことでも、日常のことでもいろいろ。

そしてスライドの最後に、「この研修作成にかかった時間、スライドなど、すべてがAI作成であること」という大きなネタバラシをして終わりました。

先生方の反応は、私的には非常に良かったと思います。

日常のことに生かす人もいれば、研修後に早速お便りや文章作成で活用している人、管理職の方なんかは早速スライドを作ってみたりしていて。

何かしらの役に立てればいいなぁ、と思っています。

ただ、思ったよりインパクトが強く。
「自分って、ポンコツなのかな、と思いました」とか、「こんなに時間節約できるなんて、、、」とか。
あと、改めて自分の業務のやり方と向き合って、真剣に考えている先生もいらっしゃいました。

いろいろ考えて実行してこられた方々だからこそその部分を考えるのだろうなぁ、と思いながら。

でも、その人たちの経験や知恵が無駄になるわけではない。

むしろそれらを生かしたプロンプトによって、より洗練されていく。

それは結局、これから少しずつ使っていくことで見えていくことかなと思います。

何にせよ、無事に終わってよかったし、自分の考えや理解の段階をもう一度振り返ることができたなと感じます。

楽しかった。

さて、私もバリバリ活用して時間を節約!…と言いたいところだったのですが、今日はきつかった。

朝からすでに15個くらいのタスクがあって。
6送会も絡んでくるのですが。

それらのタスクをこなしながら、他の先生等相談をしていろいろ決めていく。

そうすると、あっという間にこんな時間。

もう眠いですが、明日の授業作りはやらなくては。

ということで、健康大事。

一日勉強会

昨日は朝からカフェで友人と集合し、勉強。
お昼ご飯をさっと済ませて、また午後から場所を変えて勉強。
夕方に体育館に行って、いろいろなスポーツを楽しむ。
夜ご飯を食べて、解散。

結局、合計で7時間ほど勉強?というか作業をすることができた。

眠気はあるけれど、朝から起きて作業をすることによって充実感もあるし、何よりいろいろなタスクをまとめて消化できるのも良い。

午前中はそれこそ、8:30〜12:30くらい、スタバで飲み物を何回か購入しながら過ごしたわけだけれども。

今ちょうど読んでいる、『科学的に証明されたすごい習慣大百科』にも、カフェでの勉強などは良い、と書いてある。

全くの無音でもなく、うるさすぎない環境やBGM等は、逆に集中力を高める。

ということで、一週間分の授業を作り、時間割の設定や漢検の勉強など、やりたかったことを大方こなせた。

ただ、飲み物をなん度も購入すると、やっぱりお財布にはダメージがある。
一杯で長々居座るのも申し訳ないので、長時間集中したい時は別の選択をした方がいいなぁ、と考えて。

そこで午後から行ってみたのが、妙高市のまちなか+
以前直江津『学び合い』の会の開催地としてすごく良かったのを覚えている。

1階はカフェなどがあり、また机や椅子、自由に過ごせるフリースペースもあるので、気軽になんでもできる。

2階・3階は妙高市図書館になっているのだけれども。
勉強や作業をするスペースが豊富にあり、窓からの景色も良い。
各机に照明とコンセントが設置されていて、パソコンやタブレットを使った学習もできる。

単純に、本もいろいろな種類があって、適当に手に取るだけで楽しい。

昨日も午後からはそこで作業をしていたけれど、すごく捗った。

ということで、個人的に休日の勉強スポットの一つとしてどんどん活用していきたい場所の一つになった。

夕方には体育館でいろいろやる。
バスケだったりバレーだったり、バドミントンだったり。

この年になっても、会って勉強して、運動をしてくれる仲間がいることに感謝です。

高校の時のやっていることから、全然変わっていないわけですが。

当然仕事も全然違うので、日中の作業も異なるのですが。
休憩時間などに話したりするときに、共有の課題観やもっと学んでみたいことなどを共有することが、自分にとってはプラスに働いています。

何より、教員以外の人とどれだけ関われるか、というところも大切なところだと思っていますし。

とりあえず、なんとかしなきゃ!という課題はいくつもあるのですが、何せそれに取り掛かるための知識や現地での経験がない。

故に、もっと地域のことを知っていくことも大切だね、というのが共有した感覚。

今年は、1年の仕事の流れもやっと掴めてきたからこそ、できること、学びや活動も増えるかなと思っています。

仲間と共に、自分たちの地域のことについてもっと考えて行けたらいいなと思います。

さて、それもそうですが、当然私自身の勉強のこともあり。
読みたい本もたくさん。知りたいこと、勉強したいこともたくさん。

やりたいことばっかりなので、片っ端からやっていくしかないわけですが。
やりたいことを全てやり切るには、人生で使える時間が短い!ともう少しで24の、まだまだ人生など知らない自分が感じ始めているところではありますが。

そう思ってしまうほどやりたいことは次から次へと出てくる。

だが、人間に与えられた時間は平等で。
なので、とにかく使い方。

最近は少しずつ、自分にとっての『無駄』がなくなってきた気がしますが。
もっと洗練していく必要があるなぁ、と思います。

ま、これからの課題。

とにかく、楽しかったですし、またいろいろモチベーションが上がった休日でした。

第11回 元西川研究室『学び合い』の会

2/20(金)に、第11回 元西川研究室『学び合い』の会を開催しました。
今回はいつもよりもたくさんの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

参加の形態は様々で、お話させる方もいらっしゃれば、耳だけで聞いていかれる方もいます。

この会自体、西川研究室のように大枠の趣旨はあれど、各々がそれに向かって他者と折り合いをつけて、人の力を借りて自分の課題を解決することにつながる、ということを求めての会。
参加形態、話す内容は、自由です。

今回は、一緒に会を開催してくれている元研究室の仲間の振り返りブログが素敵だったので、全文引用させていただきます。

その前に、主催から一つだけ感想。
今回の話の大筋として、「子供達にどう任せていく学校になれるか」という部分が焦点になっていたように思います。
掃除や学校課題、コミュニティスクールなど、子供達のこれからの課題・学校のこれからの課題であるにも関わらず、教員たちだけでなんとかしよう、方法を考えて子供達にそこだけとりあえず実行してもらおう、というのが非常に多いと思っています。

子供達ごとにするには、子供達をそこに参画させていくしかないと思います。

それができる、ということをもっと知ってほしい。
故に、そういった可能性をこれからどれだけ学校現場に伝えていけるかも課題なのかもしれないなと思いました。

ということで主催からは以上。

改めてまして、会にご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
また来月もよろしくお願いいたします。

 

以下主催チームの感想

久しぶりに一気書き - けーちゃん先生の為せば成る日記 今月も元の会に参加。久しぶりに顔を見る先輩もいて嬉しかった。今回は(も)色々考えた。 参加者の中でも「元ゼミ生」や「最近つkeichanblogn.hatenablog.com 

今月も元の会に参加。久しぶりに顔を見る先輩もいて嬉しかった。今回は(も)色々考えた。

参加者の中でも「元ゼミ生」や「最近つながった方」、「名前は聞いたことある方」と言うようにそれぞれ関係性は様々。たくさん話す人もいれば、聞く専で参加してくれる人もいる。関係性や参加の仕方に関わらず、なにかを求めて参加する人がいてくれることが大きいなと感じました。

日々の実践の中で上手くいくこともあれば上手くいかないことや納得できないことがある。色んなワクワクもモヤモヤも全部話せる場所であることがこの会の強みだなと思いました。たくさん聞いてもらえて、受け止めてもらえて、その上で一緒に考えてくれる人と繋がっていることがかけがえのない宝だなと。

先輩から葛藤や悩んでいることを聞いていて、私はそのモヤモヤを放置せずに会に顔を出しに来てくれたことが嬉しかったし、安心しました。本当に八方塞がりにはなっていない。ネガティブな言葉もあったけど、私はそれが悪いことだとは思わなくて、ちゃんと理想があって「なんとかしたい」という思いを持っている証拠だと思いました。先輩は先輩だし、ゼミにいた頃と変わらず優しくて面白い。

授業や学校のあり方に関しては「もっと子どもたちをみよう」、「子どもたちに価値を語り、委ねてみよう」という話題がメインだったような気がします。

「子どもたちに価値を語り、委ねてみよう」

学校には色々な取り組みがあり、そこには学力向上をはじめとした多くの教師側の意図がある。でも、その意図は子どもたちに伝わっているのか。「決まったからやりなさい」になってはいないか。

自分たち大人も方法から入ったり、伝えられたりすると、「なんでそれをするんだろう?」と思うことがある。それは年齢関係なく子どもたちも同じはず。伝えないよりは自分なりの言葉(分かりやすい説明になるかは分からないにしても)で伝えた方が絶対にいい。子どもたちに意味を考えさせるのもいい。

前回の初任研の話とも繋がるが、同じグループの仲間の間で「活動の意味を子どもに伝える(一緒に考える)」、「子どもたちが活動を選択する」、「子どもが自分なりの目標や理由をもって行動する」という話題で盛り上がった。そこに行くための心持ちや手だての話、段階に差はあれど「子どもたちが主役」という姿が一つの指標であることは間違っていないと思いました。

職場といい、元の会といい、思いが近い人と話せる場所は自分にとって大切な居場所です。これからもこの繋がりを大切に。

久しぶりに思いを一気に書いて1000字を超えだ

泥のように眠る

昨日、元西川研究室『学び合い』の会を開催し。
だが、尋常ではない疲れや眠気もありいつもより早めにリタイア。

結局日を跨ぐ前には眠りにつく。

今週一週間の疲れというか、群馬以前の全ての疲れなども含めてそれらが襲ってきているのを感じて。
今朝の目覚ましはセットしないことにした。

結果として、今年度入ってから一番遅く起きたのではないか?というくらい遅起き。睡眠時間は10時間を超えている。

そして起きてからすぐに朝ご飯とも昼ごはんともわからないご飯をいただき。

そしてまた猛烈な眠気に襲われて数時間寝ている。

ということで、一日寝ていた今日。まだ眠気や目の疲労感はとれないのだからびっくり。今日も早く寝る。

以前ブログで書いたかもしれないが、この1年間で自分の体の疲労サインというのが、はっきりわかってきた気がする。

自分にとってはっきりしているサインは今のところ2つ。
一つはジャンクフードやカップラーメン、コンビニの弁当のように、『いかにも』、なものを取りたくなる時だ。
これは平日の夜、特に疲れた日などに起こりがち。
脳の反応なのかわからないけれど、勝手にそういう思考になる。

が、こういうものをとるほど逆に体調が悪くなっていくので、自分の疲労のサインだと思って逆に適切なもの、バランスの取れた温かいマイルドなものをとってすぐ寝る、ということを行うようになった。

もう一つは、ゲーム。
無性にゲームがしたくなる日があるが、実は惰性で数時間やってしまう、ということがある。
そして、やっている最中や終わった後に感じるのは、「これはなんのためになったんだ?」という虚しさ。これは自分の感覚だが。

ということで、そういう時はやらなくてはいけないことや、本当にやりたいと思っているであろう勉強などをちょっとやって、すぐ寝る。

そうすると、そういう思考が起こらなくなる。

そういう、自分の体のくせに気づくようになってきて。
そうすると、自分の休みの日の過ごし方も考えることができるようになってきた。

自分の体の出すサインに対して、提示された行動をそのまま取るのか。それともその中に潜んでいる危険性や、自分の本当の気持ちやサインの意図を考えて行動するのか。

それを考えることができるようになってきて、過ごし方も少しずつ定まる。

だから、今日の休養はこれはこれであり。
ただずっと無性にゲームしたい、というサインがなっていたので、多分そういうことなんだと思う。

だからこそ、しっかり休む。

もしかしたら、他にもそういうサインがあるのかもしれないので、これも探していきたいなと思う。